上部はホイル焼き風。
艦底色はアクリル、XF-9ハルレッド。ブラシ吹き、どうもあんまし良くない。広い面積であり重ね吹きしているとダマになる。それに気がつかずひどい濃淡が出来た部分発生。
まっ、最後に修復する程度だが・・・。どうもアクリルは相性が悪い。

上部構造物に取り掛かる。あらかじめ缶スプで呉海軍色を船体と同時にランナーごと吹いた。塗色はTS-66。
そしてキセル型通風孔から取り付ける指示。三種類あり1/700では再現できないもので、取り付けると中々実感があるが数が多い。
まず、ゲート処理。ピンセットで何とか掴めるのでピーーンと飛んでいく事はなかった。1/350の面目躍如といったとこか。
そしてゲート跡は普通筆塗りでタッチアップするが、ゲート部分を再び吹いた。
この会社設立で私は満足(笑)